■投稿規程の改定について■ 平成17年度の第57回全国大会総会において報告致しました通り、『連歌俳諧研究』編集委員会は、本誌の充実策について議論を重ねてまいりました結果、常任委員会に対し、全国大会を従来以上に尊重することを基本に、発表要旨の掲載、開催地関係の記事・企画、地方刊行物の紹介、投稿締め切りを含む投稿規程の弾力的運用を提案し、了承されました。 つきましては、下記の通り投稿規程を改定致しましたので、会員各位には新しい規程を確認の上、積極的な御投稿と誌面刷新への御意見・御協力をお願い申しあげます。 ■投 稿 規 程■ 注・改定箇所は「原稿」「〆切」の項目である。 1,資 格 俳文学会会員であること。 1,送り先 俳文学会事務局(原稿在中と朱書すること)。 1,枚 数 論文は400字詰め原稿用紙で40枚程度、発見と報告は20枚程度を原則とする。 1,原 稿 原稿には住所・電話番号(自宅・勤務先)・ファクス番号(同上)・電子メールアドレスを記入した別紙を添えること。また、原稿以外に複写三部を添えること。なお、ワープロ原稿の場合は、別に定める附則に即して提出すること。 1,〆 切 5月末日、11月末日の年2回。 1,採 否 編集委員会に一任すること。 1,校 正 著者校は初校のみとし、再校以降は編集委員会に一任すること。 1,掲載誌 当該号を八部進呈する。追加購入を希望する場合は、その部数を編集委員会に申し込むこと。
■附 則■ 1,ワープロ原稿は、次のような要領で提出する。 ・本文は、必ず縦28字、横23行の字詰めで1段分を1頁に印字する。この場合、枚数は、題名・注・図表すべてを含めて、25枚程度とする。 ・論文題名・氏名は、便宜的に1頁目に14行をとって書くこと。すなわち、本文は15行目からはじまる(2頁目以降は、23行となる)。 ・図表・写真を別紙に作成して提出する場合は、挿入場所を指示し、印刷仕上がりを考慮して、規程内に収まるようにする。 ・必ずフロッピーディスクを添えること。また、事故によりデータが壊れる場合を想定して、控えをとっておくこと。 |
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