俳文学会
■ 投稿規程 ■
 投 稿 規 程
1,資 格
 俳文学会会員であること。
1,送り先
 編集委員会(原稿在中と朱書すること。住所は編集後記末尾)。
1,枚 数
 論文は400字詰め原稿用紙で40枚程度、発見と報告は20枚程度を原則とする。
1,原 稿
 原稿には住所・電話番号(自宅・勤務先)・ファクス番号(同上)・電子メールアドレスを記入した別紙を添えること。また、原稿以外に複写三部を添えること。なお、ワープロ原稿の場合は、別に定める附則に即して提出すること。なお、投稿原稿は返却しない。
1,〆 切
 5月末日、11月末日の年2回。
1,採  否
 編集委員会に一任すること。
1,校 正
 著者校は初校のみとし、再校以降は編集委員会に一任すること。
1,掲載誌
 当該号を八部進呈する。追加購入を希望する場合は、その部数を編集委員会に申し込むこと。

 附  則
 ワープロ原稿は、次のような要領で提出する。

・本文は、必ず、縦書きで、A4紙を横方向に用い、一枚につき縦28字・横46行の字詰めで印字する(つまり、本誌掲載論文の体裁で1頁の分量をA4紙一枚に印字する。読みやすいように適宜余白を設定すること)。

・論文題名・氏名は、便宜的に原稿の冒頭に14行をとって書くこと。すなわち、1枚目の本文は15行目からはじまる(2頁目以降は、46行を全て用いる)。

・図表・写真を別紙に作成して提出する場合は、挿入場所を指示し、印刷仕上がりを考慮して、規程内に収まるようにする。

・「発見と報告」としての投稿は、その旨を明記すること。

・デジタルデータの送付は編集委員会の指示を待つこと。



 ― ワープロ原稿の書式について ―
 上記「附則」に示した通りに設定してください。実際の雑誌のように2段組にする必要はありません。本文の文字サイズは12ポイントが適当です。また、原稿下部には必ずページ数(ノンブル)を付けてください。
 全体が読みやすいレイアウトになるように文字と行の間隔を調整してください。「附則」の書式通りに組むと、上下の余白が大きくとられることになりますが、それでかまいません。査読の際に、その余白が書き込みなどで利用されるからです。

 ― 投稿先について ―
 原稿は、『連歌俳諧研究』最新号の「編集後記」に記載された「投稿先」へお送りください。
 投稿先は学会事務局ではありません。121号の投稿分から変更されています。ご注意ください。

 ― バックナンバーについて ―
 『連歌俳諧研究』バックナンバーの頒価は年会費の半額相当で、以下の通り。
  94号以前僅少 → 1部1500円(送料込)
  95号〜102号 → 1部1500円(送料込)
  103号〜 ――→ 1部2500円(送料込)
 ただし、新入会員(普通会員)および執筆者に限り1部1000円です。お申し込みは事務局まで必ず郵便振替(00140-5-13316)により、前金でお願いします。 

  
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