俳文学会
■ 投稿規程 ■
 投 稿 規 程
*下記投稿規定は、141号掲載のものと同じです。

1、資 格
  俳文学会会員であること。
1、投稿方法・送り先 (1)または(2)によること。
 (1)メール添付:原稿をPDFファイルにし、メールに添付すること。
    送信先 ed@haibun.org(編集委員会宛)
    送信すると自動返信メールが送られてくるが、それとは別に、編集委員長から原則三日
    以内に受け取り確認の返信メールが送られてくる。この確認メールを受け取った時点で
    「受理」と見なす。確認メールが届かない場合は、必ず自動返信メール記載の宛先に問
    い合わせること。
 (2)郵送:編集後記末尾の投稿先宛。原稿在中と朱書すること。
    必要部数 一部。デジタルデータの送付は編集委員会の指示を待つこと。
1、言 語
  使用言語は日本語とし、日本語以外の言語が使用されている箇所のある投稿の場合は、本文
  または注に必ず日本語訳を付して投稿すること。
1、枚 数
  論文は四〇〇字詰め原稿用紙で四〇枚程度、発見と報告は二〇枚程度を原則とする。
1、原 稿
  原稿には住所・電話番号・メールアドレスを記入した別紙を添えること。ワープロ原稿の場
  合は、別に定める附則に即して提出すること。なお、投稿 
  原稿は返却しない。
1、〆 切
  五月末日、十一月末日の年二回。メール添付の場合は編集委員会の受信日。郵送の場合は消
  印有効。
1、採 否
  編集委員会に一任すること。
1、校 正
  著者校は初校のみとし、再校以降は編集委員会に一任すること。
1、掲載誌
  当該号を八部進呈する。追加購入を希望する場合は、その部数を編集委員会に申し込むこ
  と。

 附  則
1、ワープロ原稿は、次のような要領で提出する。

・本文は、必ず、縦耆きで、A4紙を横方向に用い、本文・注ともに一枚につき縦二八字・
 横四六行で印字する。(読みやすいように適宜余白を設定すること)。
 この場合、論文は十二、三枚程度、発見と報告は六、七枚程度を原則とする。

・論文題名・氏名は、原稿の冒頭に一四行をとって書くこと。すなわち、一枚目の本文は一五行
 目からはじまる(二枚目以降は、四六行を全て用いる)。

・図表・写真を別紙に作成して提出する場合は、挿入場所を指示し、印刷仕上がりを考慮して、
 規程内に収まるようにする。

・「発見と報告」としての投稿は、その旨を明記すること。





 ― ワープロ原稿の書式について ―
 上記「附則」に示した通りに設定してください。実際の雑誌のように2段組にする必要はありません。本文の文字サイズは12ポイントが適当です。また、原稿下部には必ずページ数(ノンブル)を付けてください。
 全体が読みやすいレイアウトになるように文字と行の間隔を調整してください。「附則」の書式通りに組むと、上下の余白が大きくとられることになりますが、それでかまいません。査読の際に、その余白が書き込みなどで利用されるからです。

 ― 投稿先について ―
 原稿は、『連歌俳諧研究』最新号の「編集後記」に記載された「投稿先」へお送りください。
 投稿先は学会事務局ではありません。121号の投稿分から変更されています。ご注意ください。

 ― バックナンバーについて ―
 『連歌俳諧研究』バックナンバーの頒価は年会費の半額相当で、以下の通り。
  94号以前僅少 → 1部1500円(送料込)
  95号〜102号 → 1部1500円(送料込)
  103号〜 ――→ 1部2500円(送料込)
 ただし、新入会員(普通会員)および執筆者に限り1部1000円です。お申し込みは事務局まで必ず郵便振替(00140-5-13316)により、前金でお願いします。 

  
CGI-design